猫のおもちゃ、ワイルドキャット、ゴーゴーマウス、安定の猫じゃらし、それらを抑える人気ナンバー1は!?

こんにちは、NEKODAです。

猫様のおもちゃは数多く販売されていますが、人の目線では「これは楽しめそう!」と思える物も猫様にとってはあまり興味をそそられないことも多いようです。

今回は我が家の猫様たちに限ってかも知れませんが、これまで試した猫様のおもちゃについてお伝えします。

電動は音がうるさくて苦手だにゃ

最近のおもちゃは電動で動くものも多くなってますね。

ラジコンのように飼い主さんがコントロールするものや壁にぶつかると勝手に方向転換して動き続けるおもちゃなど様々です。

我が家でもネズミ型のコントロール式おもちゃやぶつかると勝手に方向転換、倒れても起き上がる虫のようなおもちゃがありました。虫のようなおもちゃの動きはまるで黒光する「G(ゴキプリ)」のように軽快で、結構気持ち悪かったです…。

これらに共通する特徴は、案外「動力源の音がうるさい」です。

 

我が家の猫様たちはこういった音に慣れていないようで、導入当初はビビって逃げ、慣れてくると跨いでいきます。

残念ながらこういった大人の猫様たちには合わないのかも知れません。仔猫からなら大丈夫なのかな??

そして、G型おもちゃは何処かに消えていきました…。

まったく見向きされなかったゴーゴーマウス…、ビビりの猫には不向きなようです。

「オ~、クレイジー!!」動きはまさに【G(ゴキプリ)】。俊敏なその動きに我が家の猫たちは恐れおののき逃げだします。そして何処かに消え去りました。ありがとう、クレイジーマウス!

一人遊びは嫌いだにゃ

こちらも仔猫の頃から訓練すれば違うと思いますが、我が家はキク様もウメさんも1人遊びはほぼしません。

唯一1人遊びのような動きになるときは、適当な紙の切れ端などを追いかけるときです。

郵便物などのガムテープを取ると、そのテープがクルっとなるじゃないですか。

前にそれに興味を持って近づいてきたので投げて見ると…、粘着が残っていてキク様の鼻につき、それを手で取るとまた手に付き、カサカサ音にも興奮して喜んでました。

それ以来、紙をクルクル巻いて投げてあげると一人で遊ぶときがあります。

多少粘着がある方がより喜びますね。

ただ問題は回収をしっかりしないと紙くずがその辺に散乱します。

これ以外は一人遊びはないですねー、鳥型のクルクル回るおもちゃなんかもありましたが、寂しく回っているだけでした…。

目で追うか、耳で追うか…

これもそれぞれの猫様の性格などで変わると思いますが、目で見て追いかけるタイプとカサカサ音などに反応して遊ぶタイプとあるようです。

我が家のキク様は目で追うタイプのようで、今でも現役で遊ぶのはレーザーポインターのようなおもちゃです。

お昼の明るいときはあまり反応しませんが、夜の電気くらいであればしっかりポイントしてくれます。レーザーが動くたびにその光を追いかけてくれます。

このおもちゃの良いところは、ある程度しっかり走らせる事ができることです。猫じゃらしなどは人の手の長さで行き止まりですが、このレーザーポインタータイプであれば、天井や壁など、猫様が目で追いかけているのを確認しながら、広く使えます。デザインも可愛いでしょ?

目で追いかける猫様には気に入られると思います。

カサカサ音など耳で追う猫様には…、紙のおもちゃが1番かと。

ドギーマン じゃれ猫 LEDにゃんだろー光線

いまでも気が乗れば遊んでくれるのがこのLEDにゃんだろう光線です。目で追うタイプの猫さんにはお勧めですよ。

今でも遊ぶベスト3

多くのネコおもちゃを購入しましたが、いまでも現役で遊ぶベスト3としては…

  1. 猫じゃらし
  2. 鳥の羽を使ったおもちゃ
  3. レーザーポインター

猫じゃらしはどこにでもあるような猫じゃらしです。やはりこれが1番遊びますね。我が家のウメさんはホワホワ部分を咥えて2階から降りてきます(プラスチックの部分がカンカン音をたてて可愛いです)。

鳥のおもちゃは1メートルくらいの棒に同じくらいの長さの紐が付いていて、その先に鳥の羽でできたおもちゃがついています。それを振ると本物の鳥のような動きをして猫様は襲いかかりますね。

操るニンゲンも面白い!、猫さんを上手く遊ばせればバエル大ジャンプなんかも誘発させられますよ。

※番外として、もっとも喜ぶのはその辺の紙をクルっとさせたものです。これが一番反応します。

最後に

この猫様のおもちゃについても仔猫の頃の関わりで変わるようです。

ですから、これから仔猫を迎えるご家族様はその時期にしかできない事として、遊ぶことへの興味を広げてあげて下さい。